のび台公式アンバサダー誕生

のび台公式アンバサダー誕生

のび台に、頼もしい“現場の仲間”が加わりました。

このたび、「のび台」にとって忘れられない一歩となるお知らせです。
Instagramフォロワー1.3万人超え。
「言葉よりも現場で語る。そんな“リアルな現場目線”の発信が、職人たちの信頼を集めています」

大工インフルエンサー @84yosuke ことYosuke Satoさんが、「のび台」公式アンバサダーに就任してくださることになりました!

インスタ建築界隈では、その名を知らぬ者はいない存在。
端正なルックスに加え、技術、リアルにこだわる“現代の職人像”を体現するかのようなSNSでの発信力。

ただ「かっこいい」だけじゃない。
現場で積み重ねてきた実力と、道具に対する真摯な向き合い方があるからこそ、支持されている。
その投稿一つひとつが、同業者の垣根を超えた職人たちの共感を生み、信頼を広げています。

のび台は、現場の声から生まれ、育ってきたブランドです。
だからこそ、誰に“託す”のかは、妥協できないテーマです。

そんな中で出会ったのが、まさに現場の「今」と「これから」を背負って発信する男――Yosuke Satoさん でした。


出会いと就任の経緯

実はYosuke Satoさんとは、のび台発売初期からゆるやかにつながっていました。

というのも、神奈川県伊勢原市にある職人御用達の工具専門店「Sagami」さんの常連であり、のび台の初期型モデルを愛用してくださっていたのです。

私たちBuildsyにとっても、Sagamiさんは初期型よりお取り扱いいただく大切な取扱店様。
そのInstagram投稿の中に、たびたびのび台が登場していたことに気づき、ご本人の発信力・現場感に強く惹かれました。

「一度きちんとお礼とご挨拶を」と思い、代表自らアプローチ。
弊社ののび台に対する情熱と、現場の要望にこだわる姿勢をお伝えし、その発信力のお力をお借りしたいとアンバサダー就任をお願いしたところ、
「のび台は、素直にいいと思った」 と快くご承諾いただきました。

その際には、のび台の使用感やご要望も丁寧にお話しくださいました。
その言葉の一つひとつに、プロとしての説得力と、道具への深いこだわりが込められていました。

「現場の意見が、いちばん参考になる」――あらためて実感した瞬間でした。


現場での撮影とプロの目線

アンバサダー就任後、さっそくYosuke Satoさんの現場でのリアルな撮影に同行させていただきました。

Buildsy代表とカメラマンが訪問し、作業風景を記録。
現場撮影も快く許可してくださり、実際の使用シーンや希望カットにも柔軟に対応してくださいました。

のび台を実際に使いながら、その場で感じた改善ポイントや使用実感を次々とシェアしてくださり、
「この高さがちょうどいい」「脚の安定感がすごくいいけど、こうしたらもっと良くなるかも」「このカラー、需要あると思います」
といった現場目線のリアルな意見が惜しみなく飛び出しました。


リアルに伝える発信力

Yosuke Satoさんの最大の魅力は、その“リアルさ”にあります。

ストーリーズやリールのひとつひとつが、飾らず、現場の空気感をそのまま伝えてくれる。
だからこそ、彼の発信する「のび台」は、単なる宣伝ではなく“信頼できる道具”として映ります。

「初めて知ったけど投稿見て買った」
「動画が参考になって決めました」
といった声も、すでにフォロワーさんから届き始めています。

道具を“言葉”で語るのではなく、“映像”で語る力。
その魅力を最大限に発揮してくれるYosuke Satoさんとの取り組みは、のび台にとって何よりの追い風です。


ラーメンエピソードと人柄

撮影後は、現場近くの横浜家系ラーメンの名店「末廣家」さんへ。
「ここ、吉村家直系なんですよ」とお伝えし、私の方からご案内させていただきました。

ガッツリ系のラーメンをすすりながら、待ち時間には現場の話からプライベートなことまで、さまざまな話題で盛り上がりました。

仕事に対する真剣な姿勢と、飾らない・驕らないその人柄。
現場でもオフでも変わらない“ブレなさ”に、私自身もあらためて惚れ込んだ時間でした。

こういう方にブランドを託せること、それ自体が心からの誇りです。


今後の展望とメッセージ

今後、Yosuke Satoさんにはアンバサダーとして、のび台の“現場での顔”をストーリーズやリールを通じて定期的に発信していただきます。

私たちも、その発信に耳を傾け、受け取った現場の声を商品開発・改善に反映させていきます。

のび台は、これからも「現場のための道具」として、職人の皆さんと共に進化し続けます。

「のび台ってどんな道具?」
そう思った方は、まずはYosuke SatoさんのInstagramを覗いてみてください。

そこには、リアルな現場と、本当に使われている“のび台の今”が、きっと見つかります。

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